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江戸後期の正阿弥作と思われる隅切り角型の脇差鐔です。
刀装具の画題としては珍しい犬が高彫りされ、銀色絵した蝶が舞う金銀色絵の花をちょこんと座って見ている可愛らしい図柄です。
平成15年8月の刀剣柴田の月刊誌「麗」に掲載されたもので、時代物ゆえの経年変化はあるものの、鉄味は良く目立つ傷もなく総体綺麗です。
犬好きの方や十二支の鐔を収集している方にお勧めのお品です。
縦:6.2㎝ 横:5.5㎝ 厚さ:3.4mm 重さ:93g
※写真3の桐箱と写真5~8の刀剣柴田の月刊誌「麗」が付属します。
※台(鐔置き)は付属しません。
カテゴリーホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 武具 > 鍔(つば)商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域東京都






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